3D GRAPHIC
銃器はすべて3d Graphic
日本において銃器はファンタジーの世界と同じである。
実銃を見たことがある人がいったいどのくらいいるのであろうか。
それを高解像でリアルな3DCGとしてモデリングするとなると資料不足が問題となった。
メジャーなモノは出来の良いモデルガンが参考になる。
しかしマイナーなモノだと銃器関連書籍やネットに頼る以外には無い。中には側面しか資料が見つらず、
想像力を働かして作ることもあった。
最終的にはネットでマニアの方々から指南を受けて完成度を高めて追求しているものもある。


銃器へのこだわり

暗殺者の半生を描いた『ファントム』において銃は重要な小道具である。
映画でおなじみの様々な銃器が登場。
かといって銃マニアが喜ぶだけの偏った扱いではない。まったく銃器に興味の無い人でも、
わかりやすく楽しめるであろう。知っている者なら思わずニヤリとなるシーンや、
興味の無かった人が銃器の奥の深さ感じるシーンなど、きっと印象に残る描写があるはずだ。